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『日蓮宗「30番神像の洗浄修復」』

神仏習合の信仰で、毎日交替で国家や国民などを守護するとされた30柱の神々のことであります。
初め天台宗、後に日蓮宗で信仰。

古事類苑によれば、三十番神は十種類あります。
法華経守護・天地擁護・内侍所・王城守護・吾が国守護・禁闕守護・如法守護・法華守護・仁王経守護・如法経守護。
太陰太陽暦では月の日数は29日か30日。

「今回は、九州の現場です。
仏像を修復する会社は数多くありますが、
ご縁あってお声をかけて頂きました。


仏像(32体)他、荘厳仏具の修復になります。
仏像の痛みは激しく、目・手・持物他ないものも多くあります。」

仏像(32体)・人天蓋・前机・常花・置灯籠他の施工をさせて頂くにあたり、
お寺様が特に気にされ、説明を受けましたのは、

彩色仏像の色合いについてになります。

彩色仏像を修復する場合は、施工の方法により元の物とは全く別物のお人形のようになり、
伝統・趣がなくなってしまう仏像を数多く見てきました。

この点を気にされ、お寺様で調べた結果、お声掛けを頂きました。ありがたい話です。」
※画像参照

施工前

施工の説明をするにあたり、某お寺様の御本尊を修復をさせて頂いた話をすると、
良く知っているご住職様で、ご安心頂ける繋がりを感じるご縁になりました。

ご住職様はもちろん檀家様にも喜んで頂け、本当に職人冥利に尽きる現場でした。
ありがとうございます。

施工後

改めて「ご本尊」・「仏具」他、
UPさせて頂きます。