HOME >> ご購入の際に
金仏壇:彫粉ほりふん・総粉そうふんの違いについて
金仏壇で、彫粉(ほりふん)・総粉(そうふん)という記載がございます。
工法になります。
以前の仏壇は、すべて金箔だったのですが、
ご存じのとおり、派手めな輝きを放ちます。
そのため金粉で仕上がる工法が 今の主流になっております。
金粉は、金箔と違い、より多くの金を使用しますので、
高級な仕上げと位置付けられています。
◆彫粉は、彫りものの部分を金粉で仕上げており、
ランマ・細工部分が上品な落ち着いた輝きになります。
扉・側面などは、金箔で仕上げておりますが、
現在は、派手な鏡のような鏡面仕上げではなく、
落ち着いた消し金のような上品な仕上げになっております。
◆総粉は、彫り物だけでなく、扉・側面もふんだんに、
金粉で仕上げ、最高級の仕上げになっております。
総粉は、最高の仕上げで、落ち着いた上品な仕上げになっております。
そのため彫粉よりも、若干価格が高くなっております。
金箔は11cm四方の正方形のため、
扉・側面は、金箔の継ぎ目があります。
総粉の場合は、金粉をふんだんに使用しているため、
その繋ぎ目がなく、上品です。
お買い上げの際ご参考になさって下さい。
地域によって、仏壇を選ぶ種類が変わります。
宗派で仏壇を選ぶ種類が変わります。
仏壇と仏具について
金仏壇
唐木仏壇
家具調仏壇
ミニ仏壇
お位牌









